動物園から農場にやってきたかばのベロニカ。気持のよい性格のベロニカは、農場の動物たちと仲良しになろうとします。でも、動物たちは、本当はベロニカに興味はあっても、よそものだからと、冷たい態度。ベロニカは次第に元気をなくし、とうとう自分の小屋から出てこなくなりました。そうなると、みんなは心配になってきます。でも、みんなで、ベロニカのために何かをしようとはなりません。
そんな時、馬のストローが言いました。「あれは、なぜ でてこないのかねえ」すると、がちょうのペチューニアが
作・絵;ロジャー・デュボアザン
訳;神宮輝夫
出版年月;1997.06(2017.09版)
ページ数;32p
サイズ;25.7×20.5×0.7cm
ハードカバー
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