としろうが生まれた村では、男の子は、やぎを1匹飼って世話をするようになれば一人前といわれていました。としろうはある日、おじいさんから、ふた山越えた親戚のおばさんの家まで一人で行って子やぎをもらってこられたら、飼ってもいいといわれます。作者が、50年たった今も鮮明に記憶している、冒険の一日のお話です。文:安部才朗
絵:安部明子
出版年月:2011.07
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
めくれあり
図書館廃棄本
-
Availability: 1 在庫有
- ISBN&(SKU): (C-159)
-
出版社: