あたたかな春の日。地面の中で眠っていたもぐらのもっくんは、不思議な音で目を覚ましました。かすかな音をたよりに、もっくんは巣穴から飛び出し、全速力でかけだします。途中でかめやかえる、ねこにぶつかり、怖い思いもしますが、行き着いた先で新しい出会いが待っていたのです。新しい生命のうごめく春にふさわしい、冒険ものがたりです。
文:松竹いね子
絵:島津和子
出版年月:1996.04(2005.05版)
ページ数:28p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、キズあり
名まえの表記あり
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