親や兄弟とはぐれて、やっとたどりついたほら穴で、おなかをすかしていた子ざるのところに、ほら穴を横取りしようと大ざるがやってきて、山のうらがにくだものがあると教えます。子ざるは、力のないあしをふみしめて出かけていきましたが。。。
文;花岡大学絵;沼野正子
ページ数;16pサイズ;25.8×18.2×0.1cmソフトカバー