養子でわくわく家族

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ファイナンシャル・プランナーとして、20年以上第一線で活躍。マネー関連の著書がベストセラーになるなど「理想のキャリア」を重ねる中村芳子には、娘がふたりいる。そのうちひとりは、養子、だ。血縁関係を重視する日本で、とかくタブー視されがちな養子。多民族国家では、当然のこととして受け入れられる養子。彼女が養子を迎えるにあたって、何を考え、どんな手続きがあり、悩み、喜び、家族になったかを語ったのが本著である。「親を求めている子どもが、子どもを求めている親へ」―養子を迎えることは、現代日本が抱える子どもへの虐待、不妊、中絶など、多くの問題に光明をもたらす解答なのかもしれない。

著:中村芳子

サイズ:17.3×11×1.3㎝
文庫本

  • Availability: 1 在庫有
  • ISBN&(SKU): 4-09-825125-4(A-1476)
  • 出版社: 小学館

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