◆特集1
科学の目をもつということ
テレビやパソコンなどで情報は簡単に手に入り、身の周りの道具が機械化され生活は便利になりました。そんな「科学」の恩恵を享受する一方で、私たちは自分の目で見て判断し、しくみを考えるという「科学」の基本から遠ざかってしまっていませんか。今もう一度、「科学」を〝この世界で生きていく術〟として考え直してみたいと思います。
・対談 いま、なぜ「科学的思考」がたいせつか 中村 桂子×茂木 健一郎
・「科学の目」ミニ事典 遊び編/おもちゃ編 相沢 康夫/絵本編 時田 史郎
・子どもたちの「科学の目」に気づいてほしい 豊田 千恵子
特集2
だっこのふしぎ
ベビーカーに乗せた子どもがぐずっても、抱き上げることなくお菓子や携帯電話でなだめようと必死のお母さん、お父さんをよく見かけます。反対に、だっこやおんぶと言った、子どもと自然な体の接触をする姿を以前より見かけなくなりました。時代の流れのようにも思えますが、実は私たちが思っているよりも、〝だっこ〟は奥が深いようです。
・だっこの科学 山口 創
・心を「だっこ」する、ということ 渡辺 範子
「ありえへん世界」を見にいく旅 森村 泰昌
ロンゲラップ島の女たちの六十年 島田 興生
よんであげるお話のページ
ことしのセーター 石川 えりこ
サイズ:21.1×16.5×0.5㎝
ソフトカバー
表紙に折れあり
Write Review
掲載中の本の内容説明は、「BOOK」データベース、「MARC」データベース、出版者様の本の紹介等を、引用しております。