イスラエルとパレスチナ 和平への接点をさぐる

C$2.00
Qty:

イスラエル占領地ヨルダン川西岸とガザ地区で始まった大衆峰起(インティファーダ)は、PLOに画期的な方針変更を打ち出させる状況をつくり、イスラエルには一部ながら、PLOとの対話を求める公然たる声を生み出した。さらに、ユダヤ対アラブの構図から、当事者間の問題解決へと変わりつつある。イスラエルとパレスチナ双方で現地調査にあたった著者は、両民族の長い受難の歴史の終わりを願い、和平への接点の可能性をさぐる。

著;立山良司

サイズ;17.3×11×1.2cm
文庫本
カバーに折れあり

  • Availability: 1 在庫有
  • ISBN&(SKU): 4‐12‐100941‐X(A-1061)
  • 出版社: 中央公論新社

Write Review

Note: Do not use HTML in the text.

掲載中の本の内容説明は、「BOOK」データベース、「MARC」データベース、出版者様の本の紹介等を、引用しております。