毎日、やぎ飼いの男の子がやぎを山に連れていくと、やぎはいつもよろよろになって戻ってきます。やぎの持ち主のおこりんぼのおじいさんは、男の子のあとをこっそりつけていきました。すると、山の上で男の子が笛を吹き出すと、やぎはみんな踊り出したのです。笛の音を聞いたおじいさんも踊り出しました。迎えにきたおばあさんも息子も、笛の音を聞くとみんな……。
ブルガリアの昔話
再話:八百板洋子
絵:植村歩子
出版年月:2011.03
ページ数:24p
サイズ:21×20×0.3cm
ソフトカバー
落書きが数ページにあり
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