福音館書店

Sort By:  
こんにちは (4-8340-0783-1(B-1020))

あらゆる人にむかって「こんにちは」と呼びかけるくまくん=幼児の生き生きとした姿と、それに反応するおとなの、心おどる心のゆきかいを的確に描いた絵本。

文:わたなべしげお

絵:おおともやすお

出版年月:1980.06(2016.05版)
ページ数:24p

サイズ:21.7×20.4×0.6cm

ハードカバー

C$4.75
どうすればいいのかな? (4-8340-0768-8(B-1019))

こぐまを主人公に幼児の生活の一端を楽しく描いた絵本。世界の代表的な子どもの本の書評誌で絶賛され、日本のみならず欧米の子どもたちにも愛読されています。

文:わたなべしげお

絵:おおともやすお

出版年月:1980.06(2016.12版)
ページ数:24p

サイズ:21.7×20.4×0.6cm

ハードカバー

C$4.75
おでかけまえに (4-8340-0854-8(T-1943))

ピクニックにでかける前の、小さい女の子のはずむ心を、ごくあたりまえの家庭を舞台に描きだした、ほのぼのとのびやかな絵本です。

作:筒井頼子

絵:林明子

出版年月:1981.10(2017.04版)
ページ数:24p

サイズ:21.7×20.4×0.6cm

ハードカバー

C$4.75
とけいのほん① (4-8340-0230-0(T-1942))

どんぐりぼうやと時計の針が、なかよく遊びながら「いま なんじ?」楽しく読みすすんでいくうちに、幼児に時計のよみ方を、わかりやすく教えてくれる絵本です。

作:まついのりこ

出版年月:1993.03(2017.03版)
ページ数:32p

サイズ:21.7×15.5×0.7cm

ハードカバー

表紙にキズあり

C$4.75
どんどこどん ((CL-247))

「つちのなかでどんどこどんどこ」「あらにんじん」「つちのなかでどんどこどんどこ」「ぽんぽんじゃがいも」……それから、さつまいも、さといも、ごぼう、そして最後に「どんとだいこん」。土の中でどんどん育っていく野菜が、力強く迫力満点の絵で描かれます。縦開きの絵本なので、ページを開いたときのダイナミックな展開が圧巻です。野菜の生命力があふれる絵本です。

作:和歌山静子

出版年月:2008.10
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

C$2.50
どうぶつサーカスはじまるよ ((C-250))

パンパカパーン、パンパンパン、パンパカパーン。アザラシさんの司会で、動物サーカスがはじまりました。ライオンの火の輪くぐりにカンガルーの棒まわし、ワニたちの組体操……次々に楽しい芸が飛び出します。ところが最後の空中ブランコに、サルくんが怪我で出場できなくなり、お客さんはブーイング。困ったアザラシさん、さて、どうする……?月刊誌での刊行当初から大人気の、愉快な動物たちのサーカスをお楽しみください。

作:西村敏雄

出版年月:2006
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

裏表紙に名前の記入あり

外れのテープ止めあり

C$1.50
じいちゃんとうま ((C-251))

しんさくじいちゃんの家では馬を飼っています。大きくて力も強いけれど、おとなしい馬です。じいちゃんと馬は一緒に仕事に出かけます。山で椎茸作りの仕事をしていると、村の人から電話がありました。車が田んぼに落ちて困っているから、助けて欲しいと言うのです。じいちゃんと馬は、さっそく駆けつけて……。

作:横内襄

出版年月:2006.02
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

裏表紙に名前の記入あり

表紙にキズあり

C$2.50
いーくついくつわたしはいくつ? ((C-252))

誕生日を迎えたいっこちゃんは、うれしくてたまりません。おばあちゃんの家にいく途中で出会うみんなに、自分が何歳になったか当ててもらおうとしますが、だれも当たりません。でも、おばあちゃんはケーキにろうそくを1本ずつたてながら成長の記憶を語り、いっこちゃんがいくつになったか言って祝ってくれます。

作:正高もとこ

出版年月:2008.04
ページ数:28p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

裏表紙に名前の記入あり

表紙にキズ、ヤケ、折れあり

C$2.25
チョウスケととりのひな ((C-253))

暖かい春の朝、こぐまのチョウスケは、川へ魚取りにいき、川原で大声で鳴く鳥のひなを見つけます。チョウスケはひながお腹がすかせて鳴いていると思い、家に連れて帰りハチミツをやりますが鳴いているばかりで食べてくれません。野原で青虫をみつけてやったり、再び川に行き小魚をとってやったりしますが、それも食べません。チョウスケは困ってしまいます……。

作:劉郷英

絵:張治清

出版年月:2008.05
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

裏表紙に名前の記入あり

表紙にキズ、ヤケ、折れあり

C$2.25
がまくんとかなへびくん ((C-254))

ある夏の夜、池の中の島に怪しい光を見つけたかなへびくんは、がまくんにスイレンの葉のボートをひいてもらい、島へいってみました。光はホタルが放つ救助信号でした。島ではヘビがカエルを食べてしまい、1匹だけ小さなカエルが残されていたのです。ふたりはヘビを追い払い、小さなカエル助けて、池の岸につれかえりました。かなへびくんのしっぽは、ヘビとの戦いで切れていましたが……。

作:島津和子

出版年月:1998.08
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、汚れ、はがれあり

テープ止めの後、外れあり

C$2.00
くものわたあめ ((C-255))

イヌのカンタのお父さんはわたあめやさん。カンタは自分もわたあめを作りたいのですが、やらせてもらえません。空に浮かぶ雲を見ているうちに雲のわたあめを作りたくなって、サルやウサギと一緒に竹をきりだし、山のてっぺんへいきました。ぐるぐる竹をふりまわしても、竹の先に袋をつけても雲はとれません。カンタたちは疲れはて、けんかを始めましたが、そこにお父さんがやってきて……。

作:正高素子

出版年月:2001.07
ページ数:28p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズ、へこみあり

C$2.50
せんにんみかん ー伊豆の昔話- ((CH-174))

あるみかんの木に一つだけ、とても大きな実がなった。ひと抱えもあるような巨大な実だ。さらに不思議なことに、中から話し声や「ぱちん」という物音がする。皮に穴をあけてのぞいてみると、なんと中には二人の老人がいて、のんきに碁を打っていた……。伊豆地方に伝わる、みかんの産地ならではの昔話を、静岡県在住の画家が、美しく力強い版画で絵本化しました。

再話・絵:福知伸夫

出版年月:2019.01
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にはがれあり

C$2.75
おとうさんをまって ((CH-175))

汽車に乗って遠くへ仕事にいくお父さんを駅で見送ったあと、ぼくと犬のワンダは、おもちゃ屋のウィンドーの中に、お父さんの乗ったのとそっくりな汽車がミニチュアの山の間を走っているのを見つけました。ぼくたちは毎日、その汽車を見にいき、お父さんの帰りを待ちます。ウィンドーの飾り付けはだんだん変わり、やがて雪景色になったころ、お父さんか帰ってくることになりました……。

作:片山令子

絵:スズキコージ

出版年月:1991.12
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にはがれ、折れあり

C$2.50
はしをわたってしらないまちへ ((CH-176))

いつも仕事で忙しいお父さんが、日曜日に出かけようと誘ってくれた。陸と島をつなぐ大きな橋があって、そこを歩いて渡るんだって。海の上を歩くって、どんな気分なんだろう……? この絵本の舞台は、瀬戸内海のしまなみ海道をモデルにしています。主人公親子の物語とともに、背景となる空や海の美しさ、橋から見下ろした海面の臨場感、そして橋を渡り終えた先に広がる島の風景も、ぜひ味わってください。

文:高科正信

絵:中川洋典

出版年月:2017.10
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にはがれ、折れあり

C$2.50
ずいとんさん -日本の昔話- ((CH-177))

ある山寺で、和尚さんから留守番を頼まれたずいとんという小僧が、お経をあげていると、庫裏のほうで「ずーいとん」と呼ぶ声がする。いってみるが誰もいない。小窓からそっと見ていると、きつねがしっぽで戸を「ずーい」とこすり、頭で「とん」と戸をたたいている。戸を開けると中に転げ込み、本堂に逃げていく。本堂にきつねの姿は見えないで、そっくりなご本尊が二つ並んでいる……。最初はきつねに化かされるずいとんですが、頭を働かせて反対にきつねをこらしめるという痛快な昔話。

再話:日野十成

絵:斉藤隆夫

出版年月:2001.03
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にはがれ、折れあり

C$2.50
かさもっておむかえ ((CH-178))

急に雨が降り始めた夕方、かおるは駅までお父さんを迎えに行きました。お父さんの傘を抱え、小さな傘を差して、ころころどろっぷをなめながら。人でごった返す駅のベンチでお父さんを待っているとき、かおるは、ふしぎなオレンジ色のとらねこに出会います。とらねこに導かれてやってきた電車に乗り込むと、そこにはクマやゾウ、ライオンなど、たくさんの動物たち。はたしてかおるはお父さんに会えるのでしょうか……

作:征矢清

絵:長新太

出版年月:1969.10
ページ数:27p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、ヤケ、めくれあり

C$2.00
じてんしゃにのって ((CH-179))

ひろしはおじさんから青い自転車をもらいました。さっそくイヌのペドと競争しながら公園にいくと、友だちに注目されて大得意。昼ご飯の後、ひろしはお父さんとサイクリングに出かけました。野原をぬけ、大きな木の下で雨宿りした後、森をとおって坂道を登りきるとと、目の前に広々と海が広がっています。自転車で新しい世界に乗りだしていく子どものわくわくする気持が描かれます

作・絵:笠野裕一

出版年月:1981.08
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、ヤケ、めくれあり

C$2.00
しはつでんしゃ ((C-240))

冬の日曜日の朝早く、まだ真っ暗な時間に家を出た男の子とお父さん。北海道に引っ越す友だちを見送りに始発電車で飛行場に行くのです。始発電車に乗り込むと先頭の車両に行き、窓からまだ暗い外をながめます。そこからは出発をまつ電車がいっぱいの車庫、高い場所にともる家の明かり、一台の車も走っていない大通りなど普段見ることのない風景や町の表情が見えるのでした。

作:石橋真樹子

出版年月:2006.12
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にはがれ、破れあり

C$2.75
ゆうやけこぞう ((C-241))

真っ赤な夕日に照らされて、真っ赤な烏瓜がゆうやけこぞうになって山の中に隠れます。そこにもぐら、のうさぎ、やまどりなどの動物たちや、かめむし、すずむしなどの虫たちがやってきて、ひとつ、ふたつと見つけます。作者梶山さんの少年のころに見た風景から生まれた、日本の原風景を感じさせる、かぞえうたの絵本です。

作:梶山俊夫

出版年月:2008.11
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にきずあり

C$2.75
きこりとテーブル -トルコの昔話- ((C-242))

貧しいけれど働き者のきこりは、仕事の帰り、森の中の泉のそばで“おーふ”とためいきをつきました。すると、泉の中から白いひげの老人が現れました。きこりがためいきのわけを話すと、ごちそうの出てくるふしぎなテーブルをくれました。 家に帰り、きこりは村のお偉方を招きごちそうをふるまいますが、地主にふつうのテーブルとすり替えられてしまいます。それを泉の老人に話すと、今度は金貨をはきだすろばをくれました。これもすり替えられてしまいます。最後に泉の老人が出してきたものとは?

再話:八百板洋子

絵:吉實恵

出版年月:1991.04
ページ数:32p

サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にきずあり

C$2.75
Per Page      41 - 60 of 326