福音館書店
あらゆる人にむかって「こんにちは」と呼びかけるくまくん=幼児の生き生きとした姿と、それに反応するおとなの、心おどる心のゆきかいを的確に描いた絵本。
文:わたなべしげお
絵:おおともやすお
出版年月:1980.06(2016.05版)
ページ数:24p
サイズ:21.7×20.4×0.6cm
ハードカバー
文:わたなべしげお
絵:おおともやすお
出版年月:1980.06(2016.12版)
ページ数:24p
サイズ:21.7×20.4×0.6cm
ハードカバー
作:筒井頼子
絵:林明子
出版年月:1981.10(2017.04版)
ページ数:24p
サイズ:21.7×20.4×0.6cm
ハードカバー
作:まついのりこ
出版年月:1993.03(2017.03版)
ページ数:32p
サイズ:21.7×15.5×0.7cm
ハードカバー
表紙にキズあり
「つちのなかでどんどこどんどこ」「あらにんじん」「つちのなかでどんどこどんどこ」「ぽんぽんじゃがいも」……それから、さつまいも、さといも、ごぼう、そして最後に「どんとだいこん」。土の中でどんどん育っていく野菜が、力強く迫力満点の絵で描かれます。縦開きの絵本なので、ページを開いたときのダイナミックな展開が圧巻です。野菜の生命力があふれる絵本です。
作:和歌山静子
出版年月:2008.10
ページ数:24p
サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れあり
作:西村敏雄
出版年月:2006
ページ数:32p
サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
裏表紙に名前の記入あり
外れのテープ止めあり
作:横内襄
出版年月:2006.02
ページ数:32p
サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
裏表紙に名前の記入あり
表紙にキズあり
作:正高もとこ
出版年月:2008.04
ページ数:28p
サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
裏表紙に名前の記入あり
表紙にキズ、ヤケ、折れあり
暖かい春の朝、こぐまのチョウスケは、川へ魚取りにいき、川原で大声で鳴く鳥のひなを見つけます。チョウスケはひながお腹がすかせて鳴いていると思い、家に連れて帰りハチミツをやりますが鳴いているばかりで食べてくれません。野原で青虫をみつけてやったり、再び川に行き小魚をとってやったりしますが、それも食べません。チョウスケは困ってしまいます……。
作:劉郷英
絵:張治清
出版年月:2008.05
ページ数:32p
サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
裏表紙に名前の記入あり
表紙にキズ、ヤケ、折れあり
作:島津和子
出版年月:1998.08
ページ数:32p
サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、汚れ、はがれあり
テープ止めの後、外れあり
作:正高素子
出版年月:2001.07
ページ数:28p
サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にキズ、へこみあり
あるみかんの木に一つだけ、とても大きな実がなった。ひと抱えもあるような巨大な実だ。さらに不思議なことに、中から話し声や「ぱちん」という物音がする。皮に穴をあけてのぞいてみると、なんと中には二人の老人がいて、のんきに碁を打っていた……。伊豆地方に伝わる、みかんの産地ならではの昔話を、静岡県在住の画家が、美しく力強い版画で絵本化しました。
再話・絵:福知伸夫
出版年月:2019.01
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にはがれあり
汽車に乗って遠くへ仕事にいくお父さんを駅で見送ったあと、ぼくと犬のワンダは、おもちゃ屋のウィンドーの中に、お父さんの乗ったのとそっくりな汽車がミニチュアの山の間を走っているのを見つけました。ぼくたちは毎日、その汽車を見にいき、お父さんの帰りを待ちます。ウィンドーの飾り付けはだんだん変わり、やがて雪景色になったころ、お父さんか帰ってくることになりました……。
作:片山令子
絵:スズキコージ
出版年月:1991.12
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にはがれ、折れあり
いつも仕事で忙しいお父さんが、日曜日に出かけようと誘ってくれた。陸と島をつなぐ大きな橋があって、そこを歩いて渡るんだって。海の上を歩くって、どんな気分なんだろう……? この絵本の舞台は、瀬戸内海のしまなみ海道をモデルにしています。主人公親子の物語とともに、背景となる空や海の美しさ、橋から見下ろした海面の臨場感、そして橋を渡り終えた先に広がる島の風景も、ぜひ味わってください。
文:高科正信
絵:中川洋典
出版年月:2017.10
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にはがれ、折れあり
ある山寺で、和尚さんから留守番を頼まれたずいとんという小僧が、お経をあげていると、庫裏のほうで「ずーいとん」と呼ぶ声がする。いってみるが誰もいない。小窓からそっと見ていると、きつねがしっぽで戸を「ずーい」とこすり、頭で「とん」と戸をたたいている。戸を開けると中に転げ込み、本堂に逃げていく。本堂にきつねの姿は見えないで、そっくりなご本尊が二つ並んでいる……。最初はきつねに化かされるずいとんですが、頭を働かせて反対にきつねをこらしめるという痛快な昔話。
再話:日野十成
絵:斉藤隆夫
出版年月:2001.03
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にはがれ、折れあり
急に雨が降り始めた夕方、かおるは駅までお父さんを迎えに行きました。お父さんの傘を抱え、小さな傘を差して、ころころどろっぷをなめながら。人でごった返す駅のベンチでお父さんを待っているとき、かおるは、ふしぎなオレンジ色のとらねこに出会います。とらねこに導かれてやってきた電車に乗り込むと、そこにはクマやゾウ、ライオンなど、たくさんの動物たち。はたしてかおるはお父さんに会えるのでしょうか……
作:征矢清
絵:長新太
出版年月:1969.10
ページ数:27p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、ヤケ、めくれあり
ひろしはおじさんから青い自転車をもらいました。さっそくイヌのペドと競争しながら公園にいくと、友だちに注目されて大得意。昼ご飯の後、ひろしはお父さんとサイクリングに出かけました。野原をぬけ、大きな木の下で雨宿りした後、森をとおって坂道を登りきるとと、目の前に広々と海が広がっています。自転車で新しい世界に乗りだしていく子どものわくわくする気持が描かれます
作・絵:笠野裕一
出版年月:1981.08
ページ数:32p
サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙に折れ、ヤケ、めくれあり
作:石橋真樹子
出版年月:2006.12
ページ数:32p
サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にはがれ、破れあり
作:梶山俊夫
出版年月:2008.11
ページ数:32p
サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にきずあり
再話:八百板洋子
絵:吉實恵
出版年月:1991.04
ページ数:32p
サイズ:26×18.8×0.4cm
ソフトカバー
表紙にきずあり