福音館書店

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エルマーのぼうけん (4-8340-0013-3(K-1544))

動物島に捕えられているりゅうの子を助けるため、エルマーは冒険の旅にでかけます……。広がる空想、ユーモア、リアリティー。幼年童話の最高峰の一つとして読みつがれています。

9歳の男の子エルマーは、親しくなった野良ネコから、“どうぶつ島”で野蛮な動物たちのとりこになっている、かわいそうなりゅうの子どもの話を聞いて、助けにいくことにしました。家を抜け出して船に忍び込み、“どうぶつ島”についたエルマーは、トラやサイやライオンなど獰猛な動物たちにつかまりそうになりますが、そのたびに機転を利かせて危機を切り抜け、ついにりゅうの子を助け出しました。

作:ルース・スタイルス・ガネット

絵:ルース・クリスマン・ガネット

訳:わたなべしげお

編集:子どもの本研究会

出版年月:1963.07(1995.01版)
ページ数:128p
サイズ:21.5×15.2×1.2cm

ハードカバー

表紙に破れあり

少しヤケあり

C$4.50
《こどものとも》傑作集 たろうのおでかけ (4-8340-0063-X(T-1947))

たろうは、なかよしのまみちゃんの誕生日に、すみれの花とアイスクリームをもって、動物たちといっしょに出かけました。みんなはうれしくって、とっとこかけだしますが、町の中ではおじさんたちに「けがをするから、だめ! 」といわれて、なかなか先を急げません。でも、原っぱにきたら、もう思いっきり……。交通ルールを教えながらも、元気いっぱいの絵本です。

作:村山桂子

絵:堀内誠一

出版年月:1966.07(1997.08版)
ページ数:28p

サイズ:26.2×18.8×0.7cm

ハードカバー

表紙にキズ、破れあり

C$4.00
くだもの (4-8340-0853-1(T-1949))

すいか、もも、ぶどう、なし、りんごなど、日常子どもたちが食べるくだものを、まるで実物かと思わせるほど鮮やかに描いた、いわば果物の画集。

作:平山和子

出版年月:1981.10(2014.10版)
ページ数:24p

サイズ:21.7×20.5×0.6cm

ハードカバー

最後のページに破損、破れあり

C$2.00
バルンくんとおたすけ3きょうだい。 (4-8340-2283-4(T-1916))

バルン君はイギリスの名車オースチン。山道をスイスイ走っていると、なんと崖崩れで通れなくなりました。そこへ駆けつけてくれたのが、ブルドーザー、ペイローダー、ダンプカーの3兄弟。ブル兄さんは土や石を押し、ペイ兄さんはその土をダンプ君まで運び、ダンプ君はそれを載せて移動させます。3兄弟が力を合わせてテキパキと道路を直す姿は、実に見事です。ほれぼれします。きれいになった道路をバルン君はお家に向かってバルンバルンバルバルーッ。

作:こもりまこと

出版年月:2007.06(2018.01版)
ページ数:24p

サイズ:21.6×20.5×0.6cm

ハードカバー

全体的に波うちあり

売り切れ
C$4.00
はじめてであうすうがくの絵本1 (4-8340-0908-4(K-1541))

発見の喜び、創造の楽しさに満ちた数学の本。第1巻は、同じ絵の中からひとつだけ違う絵を見つける《なかまはずれ》、2つ以上のものがくっついたものを考える《ふしぎなのり》、整列されているものの順を導く《じゅんばん》、垂直にして比較、またそれを計測する《せいくらべ》の4つの数学の知識を学びます。

作:安野光雅

出版年月:1982.11(2011.10版)
ページ数:104p

サイズ:24.5×22×1.3cm

ハードカバー

カバー付き

C$8.00
はじめてであうすうがくの絵本2 (4-8340-0909-2(K-1542))

数式や記号のかわりに、ウサギやカラスが登場するほかにない数学の本。第2巻《ふしぎなきかい》《くらべてかんがえる》《てんてん…》《かずのだんご》《みずをかぞえる》

作:安野光雅

出版年月:1982.11(2004.03版)
ページ数:104p

サイズ:24.5×22×1.3cm

ハードカバー

カバー付き

カバーに少し色あせあり

C$7.00
しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん ((CL-249))

「しきぶとんさん、かけぶとんさん、まくらさん。あさまで よろしくおねがいします」夜、眠りにつく前のひととき。男の子は「おしっこがでたがりませんように」「おっかないゆめをみませんように」……と、しきぶとん、かけぶとん、まくらたちに、そっとお願いをします。すると彼らは「まかせろ、まかせろ」と男の子を優しく、暖かく、包み込んでくれるのでした。

作・絵:高野文子

出版年月:2010.02
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

読みしわあり

C$2.50
ブルブルさんのあかいじどうしゃ ((CL-250))

今日は涼しい秋風の吹く、ドライブ日和。ブルブルさんは、自慢の古い小さなスポーツカーに乗って出かけることにしました。相棒の猫のドミニックも一緒です。ブルブルブルブル……とエンジン音を響かせて、車は街を、野を、森を越えてゆきます。秋めいた景色の中で、その真っ赤な車体が目に映えます。行き先は穏やかに波打つ海……。爽快な乗り物絵本です。

作:平山暉彦

出版年月:2008.11
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

名前の記入あり

C$2.25
ラスチョのせつじょうしゃ ((CL-251))

料理もできるしスポーツも万能、なんでもできちゃうすごい犬ラスチョのシリーズ3作目。なかでも機械いじりが得意で、1作目では自動車、2作目では飛行船をつくっちゃいました。今度は流線型の雪上車。みんなを連れてドライブに出かけ、渋滞の道を抜け出すと、雪山をぐんぐん登り、雪原も颯爽と駆け抜けます。凍った湖でスケートをして遊んだ後のお楽しみは……。

作:アンヴィル奈宝子

出版年月:2009.02
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

名前の記入あり

C$2.50
てぶくろくん ((CL-252))

てぶくろくんが来てくれた。ぼくはてぶくろくんと公園に行って、かくれんぼをしたり、なわとびをしたり、歌を歌って踊ったよ。てぶくろくんはぼくを木の枝にのせてくれ、飛び降りるときは、ふわっとキャッチしてくれたんだ。帰りには、ぼくをぶらさげて家まで連れて帰ってくれたよ。わーい。また遊ぼうね、てぶくろくん。

作:佐々木マキ

出版年月:2015.11
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

C$2.75
わにわにのおでかけ ((CL-253))

まだ暑さが残る夜、ワニのわにわにはなかなか寝付けません。すると、家の外をぞろぞろと歩くたくさんの足音がします。好奇心を抑えられないわにわには、外へ出て、みんなのあとをついていきます。“ずりずりづづづ”と這い進みながら。たいこ橋を渡ると、なんと、そこはたくさんの屋台がでている大賑わいの縁日でした。綿飴屋さん、お面屋さん、金魚屋さん。一軒一軒のぞいて、ヨーヨーを買って、大きな花火を見て、ゆっくりと家に戻ります。

文:小風さち

絵:山口マオ

出版年月:2004.09
ページ数:24p

サイズ:21×20×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

C$2.75
しっぽ しっぽ ((FB-102))

ひょろり細くて長いしっぽ、森でふさふさ揺れるしっぽ、くるりと一回転しているしっぽ、丸くておだんごみたいなしっぽ‥‥。いったい誰のしっぽかな? いろいろな動物たちのしっぽが登場する絵本です。リズミカルなことばと、彫刻家として活躍する三沢厚彦さんのユーモラスでダイナミックな動物たちをお楽しみください。

文:くれたにゆき

絵:三沢厚彦

出版年月:2004.02
ページ数:p
サイズ:18.7×19.7x0.7cm
ボードブック
キズ、しわ、破れ、しみ、割れあり

C$1.50
でてこい でてこい ((FB-103))

「だれか かくれているよ でてこい でてこい」と色紙に呼びかけてみましょう。「げこ、げこ、げこ」かえるが出てきた! 「ぴょーん、ぴょん」うさぎが出てきた! 「があ があ、があ があ……」あひるの親子が出てきた!いろいろな動物たちが次から次へと色紙から跳び出してきて、「何が出てくるかな?」とお子さんとワクワクしながら、楽しく読める、色と形の愉快な絵本です。

作:はやしあきこ

出版年月:2000.02
ページ数:p
サイズ:20×19.1x1cm
ボードブック
キズ、破れ、しわあり

C$2.75
まるくておいしいよ ((FB-104))

赤や黄色、色とりどりの丸のシルエット。「これ なあに」ページを繰ると、子どもたちの大好きなケーキ、ビスケットとクッキー、のりまき、オレンジ、スイカなどが現れます。「まるくておいしいもの」がシルエットとなって、「どんなものが隠れているかな?」と想像力を掻き立てます。本を読んだあとは、身の回りの丸いものを探したくなるかもしれません。

作:こにしえいこ

出版年月:2014.11
ページ数:p
サイズ:20×19.1x0.9cm
ボードブック
キズあり

C$3.75
だれかな?だれかな? ((FB-106))

「こどものとも.1.2.」が大好きだったなかやさんの甥御さん。そんな甥御さんを喜ばせたいとの思いから、なかやさんが赤ちゃん絵本に挑戦してくださいました。「だれかな?だれかな?」と呼びかけながらページを開くと、ねずみやうさぎ、まんぼうにはりねずみと、愉快な表情の動物たちがつぎつぎに飛び出してきます。「そらまめくん」シリーズの作風とはひと味違う、シンプルなデザインの、斬新な「いないいないばあ」絵本です。

作:なかやみわ

出版年月:2018.04
ページ数:p
サイズ:20×19.1x0.9cm
ボードブック
表紙にキズあり

C$4.00
まるてん いろてん ((FB-105))

あか、あお、きいろ、むらさき、みどり......。色とりどりのまるが、並んだり、くっついたり、大きくなったり、小さくなったり、顔になったりします。ページをめくるたびに変わる、まるの表情が目にも鮮やかです。白地にくっきり描かれたまるはデザイン化され、一見、無機質なものに見えます。でもくり返し見ていると、まるとまるが共鳴し合って今にも動き出しそう! 画面いっぱいに広がる“まるの世界”を存分にお楽しみください。

作:中辻悦子

出版年月:2020.04
ページ数:p
サイズ:20×19.1x0.9cm
ボードブック
一部汚れ、しわあり

C$4.00
とべ!ちいさいプロペラき ((FM-53))

新しい小さいプロペラ機は、初めて空へ飛びたつ日を待っていました。ある日格納庫に、外国から帰ったばかりの大きなジェット機が、ひと休みするために入ってきました。小さいプロペラ機は自分があんまり小さいので不安で心細く思っていましたが、大きなジェット機に励まされ、初めて大空に飛びたつ日を迎えます。ひとりだちする日の武者ぶるいするような気持を、感動的に描いています。

作:小風さち

絵:山本忠敬

出版年月:2008.11
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れ、きずあり

C$2.00
三びきのこぶた -イギリスの昔話- ((CH-180))

貧しいこぶたの3兄弟が、それぞれの家を作ることになりました。最初のこぶたはワラで、2番目のこぶたは木の枝で家を作りました。しかし、オオカミがやってきて2つの家はふきとばされ、2匹のこぶたは食べられてしまいます。3番目のこぶたはレンガで家を作りました。レンガは重くて丈夫なので、オオカミがきてもへっちゃらです。さらに3番目のこぶたは、知恵をしぼってオオカミを退治しようと考えます。オオカミ退治はうまくいくのでしょうか?

訳:瀬田貞二

絵:山田三郎

出版年月:2015.01
ページ数:20p

サイズ:26.5×18.8×0.3cm
ソフトカバー

C$2.75
くものすおやぶんとりものちょう ((CH-181))

お菓子の「ありがた屋」に盗人(ぬすっと)「隠れ羽」から盗みの予告状が届いた。困ったアリたちは、蜘蛛の巣親分とぴょんきちに助けを求める。桜吹雪の舞う中での壮絶な捕り物劇。見えない敵を相手にぴょんきちが跳び、親分の網が宙を舞う。はたして、親分は隠れ羽を捕らえられるのか !

作:秋山あゆ子

出版年月:2015.03
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙にキズあり

C$2.75
はじめてのおつかい ((CH-182))

みいちゃんはお母さんに、初めておつかいを頼まれました。百円玉を二つしっかり握りしめて家を出ると、友だちに出会ったり、坂道でころんだりしながら、お店につきました。なかなか声をかけられませんでしたが、思い切って大きな声を出し、無事牛乳を買うことができました。はじめておつかいをする子どもの、緊張感や達成感などの心の動きを、さわやかに描いています。

作:筒井頼子

絵:林明子 

出版年月:2011.06
ページ数:32p

サイズ:26.5×18.8×0.4cm
ソフトカバー

表紙に折れあり

C$2.50
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