明日はわが身

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トーヨー製薬の若手社員・小田切健吾は、海外駐在を任される将来を嘱されたエリートだった。だが、派閥抗争に巻き込まれ営業部門へと左遷されてしまう。営業先で目の当たりにする横暴な医師や歪んだ医療現場。そして、自らも健康を害して、病気休職を余儀なくされる。サラリーマンに救いはあるのか。組織の非情さがいかに個人を蝕むかをあますところなく描いた渾身の長編経済小説。著者は、本作の主人公と同じ病気だった!自らの病気休職とサラリーマン人生、作家デビュー当時を語る、巻末付録・著者インタビュー「その頃の“わが身”」を収録。

著;高杉良

サイズ;15.3×11×1.7cm
文庫本

カバーに折れあり

 

  • Availability: 1 在庫有
  • ISBN&(SKU): (A-111)
  • 出版社: 徳間書店

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