KGB退役大佐ポポフには、なぜ世界的医薬企業ホライゾン社代表のブライトリングが、テロ事件の黒幕なのかわからなかった。驚愕すべき陰謀を知り、キャンザス州の同社施設から逃げ出したポポフは、昨日までの宿敵J・クラークにコンタクトを取る。シドニー・オリンピック閉会式の当日、恐るべき致死性ウィルスが会場の意外な場所に仕掛けられる。人類絶滅の日が、いま迫った!
著;トム・クランシー訳;村上博基サイズ;15.3×11×1.2m文庫本カバーにスレ、破れ、汚れあり