角川書店
現代医学からシャーマニズムまで人が治るメカニズムを究めた著者が、自らの体験をもとに奇跡的治癒例と実際の処方を、具体的にわかりやすく紹介。もともと人の内部に備わった治癒機構を活性化させるにはどうすればよいか示唆。
著:アンドルー・ワイル
訳:上野圭一
サイズ:19.5×13.4×2.4㎝
ハードカバー
カバーなし
シミあり
たくさんの男たちとの出逢い。どこで何がどう違ってしまったのか分からない愛の破綻。たくさんの別れ。―相手に夢中で、幸福の絶頂にいる時でさえも、別れは透けて見えないだろうか。「別れ」を通して、青春の日々を、そして、大人の女の恋を綴る、ドラマティック・エッセイ。
著;森瑤子
サイズ;15.3×11×0.9cm
文庫本
恋のまっただ中で―“キミとなら棺桶の中まで一緒に行けるような気がするんだ”、そして、さらならの場面で―“だってこれは恋愛じゃないよ。言ってみれば過去だよ”など、男たちから、あるいは女たちから放たれたクライマックスでの名科白。口説き文句からトドメの言葉まで古今東西の恋のサンプルから抽出し、新たな恋を演出したショート・ショート。ちょっと辛口、105篇のラブ・ストーリー・インデックス。
著;森瑤子
サイズ;15.3×11×1.3cm
文庫本
シティ・ホテルに泊まりたいけど男がいない…。さらば、恋人達が肩寄せ合う幸せ色の街角よ。振り返って思いっきり投げキッス。だが気をつけろ、真理子のキッスは殺しのサイン!
著;林真理子
サイズ;15.3×11×1cm
文庫本
シミあり
突然芸能界のスターになってしまった恋人とつきあい続ける女の子が、バレンタインのチョコを嫌悪する彼に感じた二人の距離。贅沢とセックスを教えてくれた青年実業家が事業に失敗し、新しいパトロンを紹介することで示してくれる最後の「愛情」。何かが違う…との思いを捨て切れぬまま、目の前の安逸な欲望に身をゆだねる女たちの甘くほろ苦い哀しみを切々と描く。
著;林真理子
サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本
ヤケあり
小さな素敵な教会で花嫁さんになったマリコさん。ちょっとやそっとでは引けない構想20年の、理想の結婚式が実現されたのです。ウエディングドレスは夢のようなレース、最高級のレストランで少人数の披露宴、そして常に守ってくれるやさしい夫。シンプルで本物であることに徹した「結婚」の次は、和服の似合う日本の伝統芸術への挑戦―。大小様々な儀式を、幸せいっぱいで体験した日々を綴った、一世一代のウエディングエッセイ。
著;林真理子
サイズ;15.3×11×1.1cm
文庫本
南青山の紅茶専門店「青」は、店主和子を慕う常連のお客が多い。自力で手にした「男と贄沢」を同僚に横取りされてしまったハウスマヌカンの奈々子。待望の新車で大事故を起こすモデルのみちる。憧れのニュースキャスターになって不安に揺れる留美。輝やかしいすはずの若さを前に立ちふさがる冷やかな「現実」をどうクリアすればよいのか―。女主人和子との語らいを糧に、恋に仕事に鍛えられていく、6人の女たちの物語。
著;林真理子
サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本
汚れあり
社会、ファッション、暮らし、映画、文化、世の中や人生の大小様々な出来事とその機微を軽快に綴ったマリコの新聞です。なににでもジャーナリスティックな見識と、本質を見透す作家の目が光る、卒直で愉快な話題の数々―。なかでも最高の読み物は、最後の「その日の私」。挙式前日、ひとりで質素な夕食をとりながら、結婚という新しい幸福を実感する感動の手記で終わる、ハッピーエンドのエッセイ集。
著;林真理子
サイズ;15.3×11×1.1cm
文庫本
汚れあり
林真理子事務所前の閑静な道を名づけて、マリコ・ストリート。その道を通いつめる「an an」美男編集者テツオさん。二人の絶妙なかけひきから生まれた、「an an」大評判連載の、待望の文庫版です。時の流れやファッションやアイドル等々について、マリコエッセイは軽快なのに、人間の欲望の本質をついていて奥が深い。読む喜び!最高の楽しさ!を満喫できます。
著;林真理子
サイズ;15.3×11×1.1cm
文庫本
シミ、汚れあり
「ルンルンを買っておうちへ帰ろう」という1冊の本で、一躍マスコミのスターになって6年。その間、直木賞を受賞、小説もエッセイも大好調で、忙しい作家生活もすっかり板についてくる。一方、私生活では、いくつかに恋が通り過ぎて…。デビューの頃から今まで、その時時の思いを胸に、新たな出会いを求めて、真理子さんは旅に出ます。行き先は、ロンドン、ハワイ、京都、熱海等の名所から、都内のレストランまで40ケ所。天性の好奇心とユーモアと、鋭い眼識とがあいまって、思わず笑ってしまう、楽しい旅エッセイ。
著;林真理子
サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本
シミあり
昭和50年代はじめ。大学は卒業したものの、仕事も恋人も思うようにならない日々。が、真理子の心は、天才作家としてのデビュー、芥川賞受賞へとタイムスリップ―。夢と挫折、愛と憎しみ、妄想と野心が入り混じった、まばゆいまでの「青春」の足跡が綴られた日記、手紙を全公開します。それらは、やがて直木賞を受賞する真理子文学の「原点」そのもので、さらに、創作とはちがう生の迫力、たくまざるユーモアが満ちあふれているのです
著;林真理子
サイズ;15.3×11×0.8cm
文庫本
シミあり
「私のことステラって呼んでね」彼女は突然、現われた--。ちぐはぐな二少女の心をジャズの名曲に乗せて、スウィングさせたきらめく名作! いきなり直木賞候補となった処女小説
著;林真理子
サイズ;15.3×11×0.8cm
文庫本
シミあり
さる大手家電メーカーの広報部設立は、企業のイメージアップが目的のはずだった。ところが、広報マン堀川陽一郎の任務はスキャンダルのもみ消しだった。裏工作に手をつくす彼を、社内の裏切りが待つ。さらに彼はオーナー一族のスキャンダルもみ消しに奔走させられた。苦悩と心痛の中でクラブ歌手、香里にのめりこむ堀川…。大企業の恥部と裏面を赤裸々に描いた快心の作。
著;清水一行
サイズ;15.3×11×1.4cm
文庫本
カバーに破れ、シミあり
著;立原正秋
サイズ;15×10.6×0.7cm
文庫本
カバーに破れあり
やけあり
実はマザコンだったり、占いのドツボにはまったり、文句たれに嫌気がさしたり、言われ放題のイイナリ君に反撃されたり、近所のおばさんの噂話に泣かされたり。無難な恋と思っていたのに、破局が突然やってきた。言いつくせない無念さと解放感が新たな恋へとかりたてる。明るいハートブレイク・ストーリー12話。
著;群ようこ
サイズ;14.9×10.7×1cm
文庫本
シミ、やけあり
驚異の体内世界を描く傑作SF映画の、巨匠アシモフによるノヴェライゼーション。
著;アイザック・アシモフ
訳;高橋泰邦
サイズ;15.3×11×1.3cm
文庫本
強いヤケ、やぶれ、色あせ、汚れあり
希望の丘小学校5年3組、通称リョウタ組。担任の中道良太は、茶髪にネックレスと外見こそいまどきだけれど、涙もろくてまっすぐで、丸ごと人にぶつかっていくことを厭わない25歳。いじめ、DV、パワハラに少年犯罪…教室の内外で起こるのっぴきならない問題にも、子どもと同じ目線で真正面から向き合おうと真摯にもがく若き青年教師の姿を通して、教育現場の“今”を切り取った、かつてなくみずみずしい青春小説。
著:石田衣良
サイズ:15×10.5×1.9cm
文庫本
カバーなし
荒海を渡り、絶壁をよじ登って、男は女のもとへやってきた。「私がいる。おまえには私がいる!」ただその一言を伝えるために―。絵を描いて、生きてきた。暴力になど縁がない、と思ってきた。生命ひとつ分の弾丸よけにしかならないだろう。だが、決めたのだ。生ある限りおまえを護る。人生の秋を迎えた画家がめぐり逢った、若い女。過去も本名も知らない―何故追われるのかも。だが、女の瞳に真心を見たとき、男の何かが弾けた。海のような愛に包まれて、女の過去が融けてゆく―。再び熱き闘いの幕が開く。ブラディ・ドール・シリーズ、第4弾。
著:北方謙三
サイズ:15×10.7×1.3cm
文庫本
カバーに破れ、汚れあり
一部破れあり
ヤケ、シミあり
一躍マスコミ界のスターとなり、すっかり有名にもお金持ちにもなれた彼女が、もうひとつ手にしたいほんとうの【愛】はいずこに…。夢みる真理子の本音エッセイ決定版!
著;林真理子
サイズ;15.3×11×0.8cm
文庫本
カバーに汚れあり
ライブ・街歩き・映画・友だち・恋のこと、“むかし”のこと…。今もっとも注目されているベストセラー作家が、八八年三月から一年半の間に書いたエッセイのすべて。初めてのエッセイ集。
著;吉本ばなな
サイズ;15.3×11×0.8cm
文庫本
カバーにやぶれ、ヤケあり