角川書店
小学6年生にして、生まれつきの霊感少女・米倉麦子の得意技は霊退治。関西弁の霊感少年・輝ちゃんのジュエリーでパワーアップした麦ちゃんは、ますます無敵に!笑撃のミラクル・ホラー・シアター!!
作;中貴えり
サイズ;17.7×11.3×1.2cm/冊
色あせあり
『はらったまきよったま』の続編。中学生編。全8巻。 中学生になってラヴも進展してますねー。ときどき未来編(?)がでてくるけど、そこにたどり着くまで何があるやら。
作;中貴えり
サイズ;17.7×11.3×1.2cm/冊
色あせあり
第3巻:外側にシミあり
第6巻:表紙に折れあり
第7巻:表紙後ろに折れ、最後のページにシミあり
1949年、サンフランシスコ。過去の影に引かれるように4人の中国人女性が集まり、マージャン卓をかこみ、点心を食べ、中国での昔話をする会をひらき、その会を“ジョイ・ラック・クラブ”と名づけた。それからほぼ40年が経って、メンバーの1人が亡くなった。その娘があとを引き継ぎ、母親の長年の希いと悲劇的な秘密を初めて知らされる。それをきっかけに、“ジョイ・ラック・クラブ”の女たちは各々の過去をたどり、記憶にとどめ、物語りたい衝動にかられていく―。
著;エィミ・タン
訳;小沢瑞穂
サイズ;19.5×13.5×2.5cm
ハードカバー
強風とカラスに大襲来された神津島。わはははは笑いと唄が湧き出る南九州の温泉。富士山を前に“人生の締切り”について考えた元日の朝。こよなく静かな大地の懐、大雪洞のなかでチゲ鍋をかこむ北海道の夜。隊長椎名誠と“あや隊”の面々は自然との原初的な出会いを求めて、思いつくまま海・山・川へ。波見とキャンプと焚火を愛する男たちの夜は、心地よい疲れと酔いとともに正しくあやしく、しみじみと更けていくのであった―。
著;椎名誠
サイズ;15×10.7×1.5cm
文庫本
カバーに記名あり
暗号名ジャッカル‐ブロンド、長身、ひきしまった体躯のイギリス人。プロの暗殺屋であること以外、本名も年齢も不明。警戒網を破りパリへ…標的はドゴール。計画実行日“ジャッカルの日”は刻々と迫る!
著;フレデリック・フォーサイス
訳;篠原慎
サイズ;15.3×11×2.2cm
文庫本
ヤケ、汚れあり
カバーにいたみあり
代々脇田家に伝えられてきた古文書「退魔戦記」。脇田俊夫はその解読にあたるが、そこには驚くべき真相が記されていた。―蒙古軍の襲来を迎えようという文永年間の日本を、天空を翔けめぐる船に乗った未来人たちが訪れていたというのだ。彼らは蒙古による世界支配を阻止せんと、七百年もの時空を超えた歴史改変の戦いを繰り広げているのだったが…。歴史SFの傑作長篇。
著;豊田有恒
サイズ;15.3×11×1.2cm
文庫本
強いヤケあり、シミあり
世界中で読み継がれている、巨匠ヴェルヌの傑作中の傑作!
十九世紀のロンドン。八十日間で世界一周ができるかという二万ポンドの賭けをしたフォッグ卿は、自ら立証の旅に出る。汽船、列車、象、ありとあらゆる乗物を駆って波瀾に富んだ旅行が繰り広げられる冒険小説の古典。
著;ジュール・ヴェルヌ
訳;江口清
サイズ;15.3×11×1.5cm
文庫本
色あせ、汚れあり
表紙にやぶれあり
著;山川健一
サイズ;14.8×10.7×1.1cm
文庫本
色褪せあり
カリブ海とレゲエのビート。I&I アンシエーション、ガンジャ、火を吹くエアプレイン。魂の旅はつづく。長編小説三部作・完結編!
著;山川健一
サイズ;14.8×10.5×1.1cm
文庫本
カバーに破れ、スレ、汚れあり
民族のマイナス面として典型化された「阿Q」を通して、「辛亥革命」の内臓を痛烈にあばき、その失敗を教訓として民族的決意を促す主題を貫く。魯迅の作家的存在を文学史上に定着させた代表作。
著;魯迅
訳;増田渉
サイズ;15×10.7×0.8cm
文庫本
カバーに汚れあり
ヤケあり
「君は可愛いから好きだ」「愛しているよ」―そう言ってもらうのを心待ちにする22歳のデザイナー・千鶴。冷静、潔癖、頑な性格で充分な愛をふりそそごうとはしない英宗。彼への思慕と焦燥をベースに、新しい恋、別離、再会を繰り返す6年間にわたる愛の軌跡をせつせつと謳い上げた恋愛小説の秀作「身も心も」。マスコミ界に生きる男女数人が、好奇心から裏ビデオ鑑賞会を開く。1本のビデオを機軸にそれぞれの心模様が映し出される一夜の出来事を軽妙に綴った「ビデオパーティー」。直木賞受賞後、はじめての単行本。
著;林真理子
サイズ;15.3×11×0.9cm
文庫本
とにかく、みんな結婚しようよ! あの手、この手で目指す男にアタック。そもそも若い女が結婚に憧れなくて一体何に憧れるじゃ。抱腹絶倒、そしてせつなく甘い【結婚】の真実--
著;林真理子
サイズ;15.3×11×0.8cm
文庫本
「私は最近、日一日と“男好き”になっていくようである」。モテたいやせたい結婚したい。いつの時代にも変わらない女の欲、そしてヒガミ、ネタミ、ソネミ。それがそんなにカッコ悪いもんかよ、エ? 本当に私って嫌な女ね。泣きたい思いを抱えつつ、「言葉の女子プロレスラー」となって、口には出せない女の本音を代弁、女性エッセイの常識をくつがえした著者。読み始めたら止まらないと大絶賛を浴びた、抱腹絶倒のデビュー・エッセイ集。
著;林真理子
サイズ;15.3×11×1cm
文庫本
ローレックス、英会話、玉の輿、お金持ち、ケリーバッグ、女の早口etc―欲しいもの、気になること、女の子の願いや怒りを総ざらいします。流行の発信地、南青山に居をかまえ、取材で世界をかけめぐり、おしゃれに文章に、ますます磨きがかかった、最高調の真理子エッセイ。「アンアン」の最終頁を飾り、うしろから開かせるエッセイといわれるほど人気を集めた連載の、待望の文庫版。
著;林真理子
サイズ;15.3×11×1.1cm
文庫本
ブティック勤めの福美は、プロのレーサーを目指す恋人邦彦のためになんとしても1000万円を工面したい。とらの子の70万円を株投資、高級化粧品のネズミ講販売等々とその手段はエスカレートし、ついに若い自分の「体」をも商品にしてしまう。2人の大きな「夢」を賭けて思いつめた献身が、2人の愛と信頼を崩していくのだった。若さ、金、権力がちょっとした仕掛けで簡単に手を結ぶ「現代」の様相と仕組みを映し出した、出色の恋愛長編小説。
著;林真理子
サイズ;15.3×11×1cm
文庫本
ホーム・パーティを抜けだして、2階のウォーキング・クロゼットで憑かれたような情事をもった邑子。夫を裏切っているという痛いほどのスリルにみち、恐怖と混然一体となった欲望と快感のなかで、片方のイヤリングが忽然と消えた――。夫のいるはずのない時間帯にかかった1本の電話がパーフェクトに装われた不倫の恋を、イヤリングが情事の現場を顕にした。表題作「イヤリング」ほか、夫婦関係の破綻、男と女の愛の脆さを、婚約、結婚、離婚というそれぞれの状況の中で描く、緊張感あふれる作品集。文庫オリジナル。
著;森瑤子
サイズ;15.3×11×1cm
文庫本
夫婦には会話が成立しないのだ。何か言いかけると、センテンスは意味をもたないまま立ち消えていく。―わたしは退屈のあまり泣いている、夫もまた…。(「欠伸」)すれ違い、誤解、傷つけあい、絶望、それなのになお、何かを期待し、求めつづけてお互いにひかれあう男と女の不思議。ソフトタッチで描く孤独な都会のショート・ラブ・ストーリー31篇を収録。彼と彼女、夫と妻、僕と君、あなたとわたしのそばにいるすべての男女に贈ります。
著;森瑤子
サイズ;15.3×11×1.1cm
文庫本
シミあり
女の心意気、プライド、粋、いさぎよさ、度量の広さ、ユーモアのセンス。オトコと真剣な遊びでオールラウンド闘うためには、どれも不可欠な要素。あの人をふりむかせたいと思う時、そして、いい出逢いをもつためには、どうしたらいいか。効果的な口説きの手段、楽しみとしての恋の駆け引き、スマートな攻撃法をサジェッションする、恋愛エッセイ。
著;森瑤子
サイズ;15.3×11×0.8cm
文庫本
身辺雑事を記したエッセイでも、森瑶子のそれは、簡単に日常というスケールを超えている。例えば、北京や上海ですごす週末、3、4日の休暇で出かけるミクロネシア、夏のロンドン、冬のスイス。宝石もロレックスも手皮も香水も、Tシャツとジーンズレベルの感覚でしかない。そして、愛も別れも同じ素敵さで語られる。いつも、女がいて、男がいて、身を焦がす恋がある。素顔を語る、プライベート・エッセイ。文庫オリジナル。
著;森瑤子
サイズ;15.3×11×1.1cm
文庫本