かいもどきの木がしげる丘のふもとにある小さな村。村人は、海を見たことはないけれど、その花びらから聞こえる波の音を聞くのがすきでした。寒い夜のある日、村の若者の大工のトイかさんがかいもどきのしげるほそい道を家にむかってあるいていると。。。
文・絵:榛葉莟子
出版年月:1986ページ数:40pサイズ:23.2×18.5×0.8cm
ハードカバー