【蒼穹の昴(上):浅田次郎】「汝は必ずや西太后の財宝をことごとく手中におさめるであろう…」 中国清朝末期、貧しい農民の少年・春児は、占い師の予言を信じて宦官になろうと決心する…。
【権力の失墜(下):ボブ・ウッドワード】ニクソン以後の5代の大統領たちはいずれも、ウォーターゲート事件の教訓を生かせず、スキャンダルの嵐に巻きこまれていく。ホワイトハウスと検察官、議会、メディアとの攻防劇。下巻はクリントン政権を扱う。
【人類、月に立つ(上):アンドルー・チェイキン】初の月着陸を果たしたアポロ11号のクルーは、当初は別なミッションに乗る予定の男たちだった。そして、月面まであとわずかに迫ったとき、思わぬ危機に見舞われる。NHKBS海外ドラマ「人類、月に立つ」の原作。
【神々の指紋(下):グラハム・ハンコック】二〇〇トンもの岩を軽々と持ち上げて組み上げ、ピラミッドのような巨大な建造物を驚くほど正確に、天文学的に配置したのは誰か。エジプトの古代文明の遺産と中南米の遺跡や神話とが奇妙なまでに似ているのはなぜか。ピラミッドのような建造物を造り、世界地図を作成する技術を持つような文明の本拠地には、それに相応しい経済が発達するのに必要な環境があったはずだ。果たしてそれはどこなのか。そして、古代文明の神々の遺産が警告する人類の恐るべき未来とは
【異常気象売ります(上):シドニィ・シェルダン】世界を襲う異常気象。フィクションなのかノンフィクションなのか? 世界中のあちこちで同時多発的に事故死する
科学者たち。極貧の中からスターの座を勝ち取る美女。美女を射止める醜悪な小男。渦巻く金欲と権力欲。
シドニィ・シェルダンが久々に放つ現代の黙示録。巨悪に立ち向かう女性二人組の運命は?
【ノーサム・ノグチ 宿命の越境者(下):ドウム昌代】芸術に生きた、愛に生きた!20世紀をまるごと生きた!!
自然とエロス、東洋の美と西洋の芸術。すべてを昇華して地球を彫る。結婚と離婚、幾多の恋、とどろく名声、深まる孤独。帰属の場はどこにあるのか──。巨匠が問いつづけた魂の叫び、精神の根源に迫る著者畢生の大作、ついに完成!
【ジャック・ウェルチ わが経営(下):ジャック・ウェルチ】GEを世界最強の企業に変えた男ウェルチが、生い立ちを始めビジネスの真髄を余すところなく語る。20世紀最高の経営者が初めて自らの言葉で語り尽くしたウェルチ流経営の真髄。
【日本人の足跡 二】ピュリツァー賞カメラマン沢田教一、無位無官の「知の巨人」南方熊楠、幕府オランダ留学生榎本武揚など、第二巻もスケールの大きな人々がそろった。「戦」が「今年の漢字」に選ばれた二十一世紀開幕の年が去った今、どんな時代を造るべきか。その指標を、少しでも本書から読み取っていただければと思う。
【項羽と劉邦 中巻:司馬遼太郎】叔父・項梁の戦死後、反乱軍の全権を握った項羽は、鉅鹿の戦いで章邯将軍の率いる秦の主力軍を破った。一方、別働隊の劉邦は、そのすきに先んじて関中に入り函谷関を閉ざしてしまう。これに激怒した項羽は、一気に関中になだれこみ、劉邦を鴻門に呼びつけて殺そうとするが……。
勇猛無比で行く所敵なしの項羽。戦さべただがその仁徳で将に恵まれた劉邦。いずれが天下を制するか?
【続 會津士魂(六) 雄飛の巻:早乙女貢】会津鶴ケ城の開城により、戦火をくぐって生き延びた17000の人々は、北辺の斗南での再生も挫折し四散、ある者は再起を賭けてアメリカヘ渡った。しかしそこで人々を待ち受けていたのはさらなる過酷な運命だった。
【恐怖の存在( 下):マイクル・クライトン】ある島嶼国家が地球温暖化を盾に合衆国相手の訴訟を表明した。その機に乗じて環境テロリストが仕掛ける人為的異常気象災害。目標となる四つの地域の情報から彼らを阻止すべき者達の戦いが始まる。地球温暖化は本当に起こっているのか?環境テロリストによる人為的気象災害を阻め。
【覇者の驕り (下):ディビッド・ハルバースタム】米国の繁栄の象徴として君臨する自動車産業。しかし1970年代初頭、中東戦争が引き起こした石油ショックで、自動車産業の様相は大きく変動した。低燃費を武器に日本の小型車が米国市場を席巻し、大型車中心の米国の自動車産業はその存続の危機を迎えたのである…。フォードと日産自動車の栄枯盛衰を縦軸に、自動車に賭けた男たちのドラマが展開する大型ノンフィクション。
【先見後顧2:堺屋太一】急速な変転をみせる世界情勢の中、内外の諸問題を解読し、日本の行方を明示する。
【失楽園 (上):渡辺淳一】出版社に勤める久木は、閑職の資料整理室勤務となり悶々とした日々を送っていた。ある日、市民講座で書道講師をしている凛子と出会う。二人は互いに妻や夫のある身でありながら、惹かれ合い逢瀬を重ねていく。
【天地人 (中):火坂雅志】《中巻》上杉謙信の義の心を受け継ぎ、兜の前立てに愛の一文字を掲げ、戦国の世を駆け抜けた上杉家知謀の執政・直江兼続。豊臣秀吉を魅了し、徳川家康を畏怖させた傑物。その苦闘と栄光の生涯。第13回中山義秀文学賞受賞。
【天地人(下):火坂雅志】《下巻》激動の戦国乱世に、みずからの不利益を承知で、背筋を伸ばし、男をつらぬいた“義”の武将たちの生き様を、上杉家の知諜の執政・直江兼続を中心に描く。
【時間の砂(下):シドニィ・シェルダン】スペインの優れた少数民族バスク人達に独立の日は来るか?殺された家族の復讐に燃えるテロリスト男女と、修道女四人の恐怖のスペイン縦断徒歩旅行が始まる。恋することを禁じられた修道女達にも当然のことながら様々な過去や秘密があった。死にたいほどつらい毎日から逃れ、祈りに救いを見いだしたグラシエラ。“神などくそくらえ”のルチア…。口封じのため彼女達を必死に追跡するスペイン官憲。米国の巨大企業経営者の重大な秘密をスペインに探す幹部社員…。ドンデン返しのまたドンデン返し。恐怖の中に笑いを盛り込んだ新しいタイプの長編サスペンス。天才作家シドニィ・シェルダンの最新最高の傑作が、いよいよ超訳で登場。
ハードカバー、ソフトカバー
ヤケ、汚れ、破れのある本もあります
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Availability: 17 在庫有
- ISBN&(SKU): (A-2779:2795)