水曜の朝、午前三時

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45歳の若さで逝った翻訳家で詩人の四条直美が、娘のために遺した4巻のテープ。そこに語られていたのは、大阪万博のホステスとして働いていた23歳の直美と、外交官として将来を嘱望される理想の恋人・臼井礼との燃えるような恋物語だった。「もし、あのとき、あの人との人生を選んでいたら…」。失われたものはあまりにも大きい。愛のせつなさと歓びが心にしみるラブストーリー。

著:蓮見圭一

サイズ:15.2×10.8×1.2cm
文庫本
カバーに少しヤケあり

  • Availability: 1 在庫有
  • ISBN&(SKU): 4‐10-12541-7(A-1321)
  • 出版社: 新潮社

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