【仮面のアメリカ人:ダニエル・沖本】
【アメリカは本当に「貧困大国」なのか?:冷泉彰彦】
【アメリカを買いませんか:田丸博文/三原淳雄】
【アメリカ南部 バハマ】
【マリファナも銃もバカもOKの国:町山智浩】スラングから紐解く爆笑アメリカ裏事情!
辛口批評と痛快ギャグで日本人の知らない最新アメリカ事情をメッタ斬り。週刊文春の人気連載が一冊に。これであなたも米国通!?
【日本とアメリカ逆さの常識:アントラム栢木利美】
【恐慌が迫る アメリカの報復:大森実】アメリカの政治・経済の一切の矛盾が日本に襲いかかる!日本人が汗水垂らして稼いだカネを使いまくるアメリカ!そのカネが踏み倒される日が近づいている!アメリカ人の恐るべき本質を知らない日本人へ、現地から緊急書き下ろし。
【アメリカ大統領戦記1775‐1783:兵頭二十八】仏軍参戦で戦局が一変して以降、英軍撤退までの攻防を活写。独立派民兵は精強さを増し、ワシントンは大政治家へと変貌を遂げる。米国の戦い方の原点がここにある。
【だからアメリカで起業した:佐藤俊之】
【派遣の終焉:中西輝政】ニューヨークの「ウォール街」の崩壊に端を発した世界金融危機は、
冷戦後の「アメリカの覇権」の崩壊にもつながりかねない状況を見せはじめた。
これによって今後十~二十年、アメリカはこれまでのような世界の超大国として
立つことはできなくなろう――
「一極支配」から「多極化」への流れは本格化している。サブプライム恐慌、
ドル安・円高、グルジア紛争、中国の台頭……次は何が起こるのか?
いまや本当に日本人に必要とされているのは、長期的な視点で世界の潮流を
読む力なのだ!!
なぜアメリカは間違い続けるのか? なぜそんなアメリカとでも日本は
提携し続けなければならないのか? なぜ日本は究極の自立をめざすことが大切なのか?
そのためには何が必要なのか? しかしなぜ、日本はいつまで経っても
それができないのか? それを克服するためには一体どうすればよいのか?
世界の最新情報と今後の予想を盛り込み緊急発刊!!
【ブッシュ妄言録:村井理子】第43代アメリカ合衆国大統領、ジョージ・W・ブッシュの公の場での『発言のおかしさ』に注目いたしました。
ブッシュ大統領の発言には、あまり物を考えずに喋っているのではないかと思わせる幼稚なものが多く、また、かなり乱暴だったり、勉強(常識・知識)不足だったりで、相手の怒りやヒンシュクを招き、大事件に発展するのではないかとヒヤヒヤさせられるものが多数あります。アメリカでは、このブッシュの発言(おもに“珍”発言)を『ブッシズム』と呼び、さまざまなメディアで大きく取り上げられております。また、ネット上でも『ブッシズム』を笑い飛ばしたサイトが盛り上がりを見せております。
洋書『BUSHISMS』『MORE BUSHISMS』(ジェイコブズ・ウェズバーグ著/米国でベストセラー)や、『アホでマヌケなアメリカ白人』(マイケル・ムーア著/柏書房/発売1月で5刷)などの読み物が売れ行き好調なことからも、 “ブッシュの珍発言”に対する関心の高さがうかがえます。
ブッシュ政権の強硬的な姿勢による“対イラク戦の緊張状態”が続いているこの時期、ブッシュ大統領の言動から目が離せない状況にあります。
本書には、危険で際どい発言から、ただただ笑える発言までを厳選して収録しております。そして、ブッシュ大統領およびブッシュ政権、ひいてはアメリカに対する皮肉を交え、それらを笑い飛ばすことで、多くの方々の知的好奇心を満たし、楽しんでいただけるのではないかと考え、本書を企画・制作いたしました。
【金融大崩壊「アメリカ金融帝国」の終焉:水野和夫】エコノミスト・水野和夫が読み解く、「資本主義が始まって以来の危機」の深層と、ポスト・アメリカの世界と日本の行方。
サブプライムローン問題に始まり、「リーマン・ショック」で爆発した世界金融クライシス。
それは米国型「投資銀行」ビジネスモデルの崩壊とともに、天文学的なマネーが流動する世界の資本主義経済が、次のステージに突入したことをも意味している。
早くから金融バブルの崩壊を予見してきた気鋭エコノミストが、この未曾有の金融クライシスの本質と、世界と日本のこれからを鮮やかに読み解く。
ソフトカバー・ハードカバー・文庫本
ヤケ、汚れ、破れのある本もあります
- Availability: 12 在庫有
- ISBN&(SKU): (A-2846:2857)
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