女の子って、どうして傷つけあうの?

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著者は、中・高生向けの教育プログラムを実施するNPOを主催しており、豊富な現場経験にもとづいて少女たちの心理や社会生活について鋭い分析を行い、わかりやすく、ときにユーモラスな語り口で説明しています。マスコミやティーン向け雑誌が作り出す女性像が与える影響についても深く掘り下げ、単なるペアレンティングマニュアルにとどまらない、充分に読み応えのある内容となっています。
本書のおもな特徴は:
●小中学校での少女どうしのグループ化(本書では「派閥」)を、きちんと分類(女王蜂、ナンバー2など)し、それぞれの地位ごとの対処法を明解に示しています。
●小学校高学年~高校までの年代ごとにわけて章立てし、それぞれの各年代で、親が娘と一緒にどう対処すべきかを示しているので、家庭の状況にそくして使いやすい。
●ボーイフレンドとのDVやセクハラにかなりのページを割き、それがどういう状況で起きるか、我慢したり、泣き寝入りしない方策を具体的に提示しています。
●親が踏んではいけない地雷(爆弾のマーク)を示して、親が口にすると、娘に愛想をつかされてしまう言葉などを紹介しています。

著:ロザリンド・ワイズマン

訳:小林紀子+難波美帆

出版社:日本評論社

サイズ:18.8×13×1.7㎝
ソフトカバー

  • Availability: 1 在庫有
  • ISBN&(SKU): 4‐535-58429-X(A-3036)

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