タイガー・ウッズら世界の超一流プレーヤーたちのスイングを深く追究し、研究を重ねて生み出した新理論が「Nスイング理論」。
欧米の一流プレーヤーたちには、以下の2つの共通点があります。
・右足を蹴り、右腰を下げながら腰を回旋する・左足を真下に蹴り、左の内転筋を働かせる。ところが残念ながら、日本ではこうしたゴルフスイングの真理があまり伝播されていません。
それどころか、「腰を水平に回す」とか「背骨を軸に腰を回旋する」、「コマのような1軸の動きが理想」など、タイガーたちが実践していることとかけ離れた間違った理論が今でもアマチュアゴルファーたちに教えられています。
Nスイングはいわば「欧米型スイング」。
確かに欧米人と日本人の骨格の違いこそあれ、体の合理的な動き自体は世界共通です。
欧米型スイングは欧米人ゴルファーだけのものではなく、日本のゴルファーでも十分にマスターできます。
著:金子照拓
サイズ:17.3×11.5×1.2㎝
文庫本
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