仏の集会図である曼荼羅。仏の世界や、仏の持つさまざまな功徳や力が1枚の絵として表現されています。今回、山形市の山寺・立石寺に所蔵されている胎蔵界曼荼羅、金剛界曼荼羅を素材にした塗り絵です。作者の唐濤氏がこの曼荼羅を描く際に実際に下絵として筆で描いた白描(線画)を塗り絵の下絵として使用しています。塗り色見本をお手本として色を塗っていくだけで、美しい仏画や曼荼羅が完成します。脳の活性化だけでなく心の安らぎも得られる曼荼羅塗り絵に、ゆっくりと、そして楽しみながら挑戦してみましょう。
原画;山寺・立石寺所蔵「両界曼荼羅」
画;唐濤
出版社;ダイアプラス
サイズ;29.8×21.3×0.7cm
ソフトカバー
- Availability: 1 在庫有
- ISBN&(SKU): (A-471)
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