目次
1章 愛あっての子育てなのに、なぜ(今、なぜ、子どもたちは病んでいるのか;子育ては人間愛あってのこと;家族のぬくもりをおびやかすもの)
2章 今、問いなおしたい子育ての肝どころ(子育て、教育の原理・原則にたちかえる;子育て3つの特徴;誠実で静かな、思慮深く理性的な人;“自立”を急がせていませんか;「現実はきびしい」そう思いこまされていませんか)
3章 発達の節をたどる“旅”(人生に“節”があるように子ども時代にも;人生の旅立ち;人間として生きる;ワレを表現したい;仲間のなかでワレを表現したい;学校疲れ;学ぶこと;9・10歳の峠)
4章 愛すればこそ、子どもの育ちゆく権利を(発達の節が危機になるとき;放任と過保護;仲間こそ、子どもの命;わが子のように他人にように)
著;秋葉英則
出版社;草土文化
サイズ;18.8×13×1.3cm
ソフトカバー
カバーに破れあり
ペンの書き込みあり
- Availability: 1 在庫有
- ISBN&(SKU): 4-7945-0380-6(A-980)
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